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感動ハウスが選ばれる理由

動線 & 収納の提案力

替えられるもの替えられないものを丁寧に説明し、提案します

感動ハウスの家づくりで三つの軸となるのが、動線・収納・電気です。この三つは全てが時短に繋がります。収納に関しては、設置場所をしっかり自覚した収納であることが大事です。

これはキッチンの収納、これは掃除道具の収納だと、自覚の伴うアドバイスを社員全員ができるよう意識しています。お子さんの成長も踏まえ、私たちは収納を設定。将来的に増えていくのは家族の思い出の品だけです。幼い時の洋服だったり写真だったり。お客様によって、とっておく方と、断捨離する方がいますから、ビジョンとしてそこはしっかり聞き取りし、納得できる形の収納のアドバイスを行ないます。

そしてお客様から間取りの面で要望をいただいても、完成後の不便に繋がることが推測される場合は、「それではこういう不具合が出てしまいますよ。こうしておくと、こういう利点が生じますよ」と丁寧に説明。建てて1年も経たないうちに「ああすれば良かった」、「なぜこうしなかったんだろう」とお客様が後悔する家づくりは決してしたくありません。きちんとご理解と納得をしてもらい、ベストな方向へ導きたいと私たちは考えます。

実際に住み始めてから替えられるものに関しては、あまりこだわらないのが感動ハウスの姿勢です。床も張り替えられますし、キッチンやお風呂も交換できるもの。ですが電気や伴うスイッチの位置を替えるのは大変です。いったん家を裸にしなければいけません。

ですから、動かなかったり、動かしづらいものに関しては、徹底してこだわりたいのです。好みのカーテンはいつでも替えられますが、住み始めてから「電動シャッターにしたい」と思っても、そうするのは大変なので「建てる前に一度しっかり考えてみませんか?」と私たちは提案しています。

電気や配線の位置は一度決めてしまったら動かせません。同様に壁の基礎もそうです。動線もリフォームしなければ変更することはできません。当たり前のことですが、新築してすぐにリフォームする方はいないでしょう。だから建てる前に、しっかりと考えられる住宅会社でなければならないのです。この点は、感動ハウスのスタッフルールであり、お客様ご家族の住みやすさに繋がる信念の部分でもあります。

動線に関して伝えたいことを一つ。お客様にとって「戻らない動線」にしてあげたい。その想いがあります。例えば眠る時に、進む方向に消すスイッチがあるべきなんです。なぜベッドに入ってから寝るためにドアまで戻ってスイッチを消さなければならないのか、という不思議で意味のない動線は、私たちに理解ができません。二重の手間にならない動線は必須です。

コンセントの位置も「少し高いところにあれば扇風機を上からかけられるのに」といった不満が後に出ないよう、湯上がりの場所となる洗面所やベッドのある寝室には1500mm~1800mmの高さにコンセントを設定するようアドバイス。感動ハウスの経験上、ノウハウとして持っている知識はできる限り提案に還元したいのです。たくさんのアドバイスができる住宅会社だからこそ、自由設計が向いていると自負しています。豊富な経験があるから、お客様の失敗しない満足の家づくりが叶うのです。

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