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感動ハウス/茨城県筑西市で“子どもの笑顔が見える”家づくり

テクノストラクチャー 木+鉄で建てる、第三の工法。 [地震に強い家]

生産体制

〜 全棟フルオーダー生産です。〜

テクノビームができるまで。

テクノストラクチャー工法の主要部材となるテクノビームは、充分に乾燥させた集成材と鉄骨を一体に接合した部材。自動躯体設計システムの構造計算に基づき、邸別の工場生産体制の下、加工・品質管理されますので、常に安定した高品質の部材をご提供することができます。

構造計算OK!

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部材の防錆・防露

テクノビームの防錆処理

【錆からテクノビームを守る溶融亜鉛めっき】
テクノビームの芯材となる軽量H形鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)の基準をクリアしています。

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※梁に鋼材を使用する場合、等級3において、めっきの両面付着量はZ25(250g/m2)と規定されています。テクノビームのめっきはZ27(275g/m2)の付着量で、錆からビームをしっかり守っています。

【溶融亜鉛めっきの犠牲防蝕作用】
亜鉛は鉄よりも先に反応する性質があるため、万一鉄素地が露出しても亜鉛が先に反応して緻密な保護被膜をつくります。これを犠牲防蝕作用と言い、亜鉛が鉄そのものを錆から守ってくれるのです。

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テクノビームの結露防止
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※接合部には、ウレタン吹付仕上げを施します。
※I地域では、外周部分のテクノビームの表裏に断熱材を施工することによって防露に対し、より安全な仕様となっています。

その他の部材における配慮

【床束の腐蝕・白アリ被害を防ぐ鋼製の「テクノ束」】

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床束とは床下で住まいの足元を支える大切な部材です。一般的に使用される木製の床束は湿気に弱く、腐蝕や白アリ被害のおそれにあるため、テクノストラクチャーでは鋼製の床束「テクノ束」を採用しています。圧縮強度は30kN(約3トン)以上を確保※。また、400g/m2の厚い溶融亜鉛めっき処理により錆の影響を軽減します。
※ロングタイプの場合は15kN(約1.5トン)以上を確保しています。

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構造部材

オリジナルな構造部材や高水準な基礎仕様で、耐震性と耐久性に優れた強固な構造体を実現しました。
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【木と鉄の複合梁 テクノビーム(梁)】
軽量鉄骨のH形鋼を芯材に、上下を集成材で挟んだサンドイッチ構造。長年にわたって荷重がかかっても、たわみの進行はほとんどなく、強靭な躯体を維持します。

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【柱と梁・土台のドリフトピン接合】
大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。

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【住宅の接合部を強化 テクノ接合金具】
梁、筋かい、垂木等の接合部に使用して、構造体をがっちり緊結。住まい全体が強力に一体化し、地震に強い頑丈な構造体をつくります。

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【優れた強度と耐久性 集成材柱】
同寸法のムク材の約1.5倍の優れた強度を誇る集成材柱は、自然素材でありながら、工場生産による均一の高品質を実現します。

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※1集成材:平成13年国土交通省告示第1024号に定める強度等級E95-F315集成材
※2ムク材:平成12年建設省告示第1452号に定める「すぎ」無等級材。

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【住まいの足元をしっかり支える テクノ束】
床下で住宅全体を支える床束(ゆかづか)に、鋼製の「テクノ束」を採用。さびにくい特殊メッキで、湿気や白アリにも強く、抜群の強度と耐久性を発揮します。

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【基盤に合わせて設定 基礎仕様】
地盤調査結果に基づいて設計。基礎の高さは、住宅金融公庫の基準値を超える400mm以上で、スラブの厚さも150mmと耐久性タイプの基準をも上回る強固な構造です。
※地域、敷地条件により仕様が異なります。
※数値はベタ基礎の場合です。

構造計算システム

テクノストラクチャーでは、すべて家で災害を想定した耐震チェック(構造計算)を311項目に渡って行っています。
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テクノストラクチャーならではの、構造計算システム「自動躯体設計システム」では、 設計段階のあなたの家の強度を、大きな地震を想定して徹底チェック。
地震に強い家になるまで、プロの目で一棟一棟確認して、 すべて合格したものがテクノストラクチャーの家となります。 それを証明する「住まいの診断書」もお渡ししています。

あなたの家が「強い家」となる過程を見ていきましょう。

1.基礎強度
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■再プラン
大きな力が生じる部分にはより太い鉄筋を入れたり、鉄筋の本数を増やしたりして強度を確保します。

2.柱強度
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■再プラン
1本で強度が不足する箇所には近辺に柱を加えて強度を
確保します。

3.梁強度
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■再プラン
梁の配置を変更して梁が負担する力を軽減させたり、断面が大きくより強度の高い梁を配置します。

4.柱接合部強度
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■再プラン
この部分にはその力に耐えられるようにさらに接合金物で補強します。

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5.梁接合部強度
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■再プラン
梁の配置を変更して接合部が負担する力を軽減させます。

6.耐力壁の量
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7.耐久壁の配置
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8.床強度
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設計完了

耐震実験(動画)

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阪神大震災と同等の震度7の激震にも耐えうる高い耐震性が実証されています。

テクノストラクチャーで実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。


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