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感動ハウスが選ばれる理由

テクノストラクチャー工法

お客様家族の生命と財産を守る、最善の工法と確信

感動ハウスが基本として大事にしているのが耐震構造の高さです。ですから、自信を持ってパナソニックのテクノストラクチャー工法を、創業以来ずっと採用しています。そこには高性能な点だけでなく、日本有数の大企業であるパナソニックの姿勢に、私たちが深く共鳴していることも影響しているのです。

パナソニックは、阪神淡路大震災をきっかけに「地震に強い住まいを」の想いでテクノストラクチャー工法の開発に取り組みました。免震や制震に対して、どの企業よりも先に開発に携わったという事実が素晴らしいことだと感銘を受けたんです。在来工法より基礎も強く、構造躯体を一棟一棟、構造計算することも、パナソニックが切り開いた道です。

家は生命と財産を守るもの。家を建てたはいいが、自然災害などで崩れてしまい、二重ローンでお客様が苦しんだりしてはならないと考えます。ですから、家を守る間違いのない工法として、テクノストラクチャーを提案しました。

東日本大震災が起きた翌日から三日間をかけ、感動ハウスでは全社員総出でお客様の住まいを訪ね、安否確認を敢行。1軒だけ土地が割れた敷地のお宅だけ壁にヒビが入りましたが、他は全軒が何事もなく、改めてテクノストラクチャー工法は凄いと感じました。

余談になりますが、この時のことを記したいと思います。震災直後、ガソリン不足がニュースになっている状況で、私たちは二人一組となり、お客様のお宅を全てまわりました。仕事を受け付けることはできませんが、まずはお客様の生命と住まいが大丈夫なことを確認したくて。「なんでこんな大変な時に来てくれたの?」と、皆さん驚いていました。

私たちは住宅会社ですから、家を建てて20年30年経っても存在させることが使命であり責任でもあると考えているんです。現在ベストな工法を採用し、真面目にやっていくしかありません。だから今はテクノストラクチャー工法。その一環として災害時に安否確認をするのも、感動ハウスの変わらない姿勢です。

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