家づくりの豆知識

【おうちコラム】ガスコンロの正しいお手入れ方法

こんにちは!茨城県・栃木県の感動ハウスです(^O^)

家は建ててからがスタートライン!
当社で建てた家で長く快適に暮らしていただくためにも、日々のお手入れが重要です。
今回はガスコンロのお手入れ方法をご紹介します!

 

 

●日常のお手入れ

トッププレートは台所用中性洗剤を布に含ませ、円を描くように磨き、水拭き、乾拭きをします。トッププレートの凹凸のある部分は、長めの箸などを濡れた布に包み、その先端部分でこすると汚れが取りやすいです。五徳や汁受け皿、排気口カバーは取り外し、台所用中性洗剤で洗います。最後に水をしっかり拭き取ってください。タワシ、クレンザー、シンナー、ベンジンは絶対に使用しないでください。

 

 

●週に1度のお手入れ(取り外せる部分)

五徳や受け皿にこびりついた汚れは、つけ置き洗いをします。ゴミ袋に35~40度のお湯を張り、その中に換気扇・ガスレンジ用の洗剤を溶かし、汚れが浮き上がってくるまで浸します。汚れが浮いたら、スポンジか歯ブラシでこすり落とし、洗い流した後は水分を十分に拭き取ります。バーナーキャップの目詰まりは熱効率を低下させるだけでなく、不完全燃焼を起こす恐れがあります。ワイヤーブラシや竹串などでバーナーキャップの穴や溝を丁寧に掃除しましょう。

 

 

●月に1度のお手入れ(取り外せない部分)

取り外せない部分は、台所用中性洗剤を含ませたキッチンペーパーなどを汚れた部分に15分ほど貼り付け、汚れをゆるませます。その後ペーパーを取り除き、洗剤が取りきれるまで何度も水拭きをします。ガラストップのガス調理機器の場合、トッププレートにこびりついた汚れは、丸めたラップフィルムにクリームクレンザーをつけてこすります。最後は柔らかい布で拭き取ってください。

トッププレートにアルカリ性の洗剤や歯磨き粉、金属タワシは使用しないよう注意してください。塗装が傷ついたり剥がれたりする恐れがあります。また、市販のアルミ箔製汁受けは使用しないようにしてください。

 

監修者情報

感動ハウス編集部

感動ハウス編集部

私たち感動ハウスは「帰りたくなる家」をテーマに、心豊かな時間を感じる空間づくりを大切に、日々の暮らしの中に、感動のある家をつくります。

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