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間取り・収納

憧れのシューズクロークが欲しい!間取りポイント6つと注意点まとめ

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

近年人気が高まっている玄関のシューズクローク。靴を収納するだけでなく、外出時に使うバッグやコート、アウトドアグッズなど様々な物を収納することができます。これから注文住宅を建てるなら、スッキリ収納しやすい大容量のシューズクロークのある家を建てたいですよね。

そこで今回は、種類や間取り、注意点などシューズクロークのある家を建てる前に知っておきたいポイントをまとめました。これからの家づくりに、ぜひお役立てください。  

 


コラムのポイント

・生活動線や使用する床材など、シューズクロークの間取りを考える上でおさえておきたいポイントを6つまとめました。

・シューズクロークがあれば、靴やアウトドアグッズなどたっぷり収納できて、玄関まわりをスッキリキープすることができます。理想の暮らしをイメージしながらたくさん打ち合わせを重ね、満足のいく家づくりを進めていきましょう。


 

 

シューズクロークのある家を建てたい!

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点 

玄関に設置するシューズクロークは、下駄箱よりも用途、収納量ともに豊富なので近年人気が高まっています。  

 

シューズクロークとは


玄関まわりで使うものをスッキリ収納できる、シューズクローク。靴はもちろん、傘やベビーカー、子どものおもちゃ、アウトドアグッズなど様々な物を収納することができます。

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

いつの間にか荷物が増えて玄関まわりが散らかってしまう…ということもありませんし、スッキリした状態を保つことができるため、玄関まわりを広く使うことができます。

 

シューズクロークの用途


靴をスッキリ収納

5人家族の場合、平均10〜30足の靴を収納する必要があります。スニーカーやブーツ、長靴、サンダルなどおしゃれな方や靴がお好きな方はもっとたくさんの靴を所有されていることでしょう。そんな大量の靴も、シューズクロークがあれば全て収めることができます。

アウトドアグッズを収納

キャンプやバーベキューなど、こだわり始めるといつの間にか増えてしまうアウトドアグッズ。サイズも大きいので、収納場所に困りますよね。そんなアウトドアグッズも、シューズクロークがあれば気にすることもありません。

外出時に使う物をスタンバイ

コートやバッグなど、外出時に必要な物をまとめて収納しておけば、いざ出掛ける時にバタバタすることがありません。お子様が小さく手がかかる時期でも、自分の身支度とお子様の身支度をスムーズに進めることができます。  

 

 

 

 

シューズクロークの種類

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

シューズクロークといっても様々な種類があります。どのような種類があるのか、順番に見てみましょう。  

 

ウォークインタイプ or ウォークスルータイプ


1ヶ所から出入りするウォークインタイプ、玄関と廊下、玄関とキッチンなど2カ所から出入りするウォークスルータイプとがあります。

ウォークインタイプは限られた動線になりますが、その分収納量を増やすことができます。一方ウォークインタイプは、バッグやコートなど片付けながらそのまま家に入ることができるようスムーズな動線が整っています。ただ、収納量はやや劣ります。  

 

扉あり or なし


シューズクロークに扉をつけるかどうかで、見た目も使い勝手も大きく変わります。

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

▶︎扉あり&ウォークスルータイプのシューズクローク  

 

扉があれば多少中身が乱雑になっていても隠すことができますし、見た目をきれいに整えることができるので来客時も安心です。

扉がない場合、見た目は気になりますが、扉にかかる施工費用をおさえることができます。どこに何があるのかを把握しやすく出し入れしやすいため、ちょっとした手間やストレスを減らしたいという方にはおすすめです。  

 

棚の配置と種類


シューズクロークの一面に棚を設置するのか、全面に設置するのか、などによって用途も使い勝手も変わります。

ウォークインタイプであれば、シューズクローク全面に棚を設置したっぷりと使用することができます。 傘やコート、鍵など様々な物の定位置を決めやすいように、棚だけでなくハンガーラックや引き出しなど幅広い用途の収納、可動式の収納を設けておくのがポイントです。  

 

 

 

 

シューズクロークの間取りポイント

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

シューズクロークの間取りは、以下のポイントをおさえながら考えていきましょう。  

 

ポイント① 収納スペースを広く確保


せっかくシューズクロークを設置するなら、収納スペースをたっぷりとつくりましょう。膝下や目線より上の部分は手が届きにくく、デッドスペースになりがちです。膝下には重く大きい荷物を、目線より上には軽く使用頻度の低い物を収納できるようにしておけば、限られたスペースを有効活用することができます。  

 

ポイント② 生活動線を考える


新生活を具体的にイメージしながら、どんなシューズクロークを設置するのかを考えていきましょう。出勤前や子どもたちとお出かけする時はどんな動きをするのか、帰宅した時にどんな動きで家の中に入れば散らかることなくスムーズに移動できるのか、など考えておくだけでグッと暮らしやすくなります。  

 

ポイント③ 収納する物と量を見直す


広いシューズクロークなら、たくさんの物をたっぷり収納することができます。ただ、シューズクロークを広くするとその分居住スペースが狭くなってしまうというデメリットがあります。

シューズクロークを狭くすると荷物が入らないのでは…と心配になるかもしれませんが、限られた空間を有効活用するためには、家づくりを進めながら収納する物と量を見直しましょう。新生活に必要な物だけを収納できるようにしておけば、後々物が増えても安心です。

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

靴のアイコンがかわいいシューズクローク。中身は……

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

平屋とは思えないほどの収納量が魅力的!

▶︎施工実例をみてみる  

 

ポイント④ 床材にこだわる


靴のまま出入りしたり、濡れた傘や泥がついたおもちゃを片付けたりとシューズクロークは意外と汚れやすい場所。お手入れしやすいように、タイルやコンクリート素材を選ぶようにしましょう。

靴を履かなくても出入りできるようフローリングを使用する場合は、耐水性のある汚れが目立ちにくいフローリング材を使用するのがおすすめです。  

 

ポイント⑤ パントリーとのつながりも視野に入れる


シューズクロークとパントリーとのつながりを持たせた間取りも、使い勝手が良いのでおすすめです。

玄関からすぐにパントリーに移動できるようにしておけば、お米やペットボトル、大量の野菜など重い物もすぐに持ち運びできます。買い出しから帰ってきてすぐに片付けることができるので、散らかることもなく家事もスムーズに進めることができます。

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

▶︎玄関→洗面脱衣所→キッチンとつなげて、階段を中心に家中をぐるぐると回れる回遊動線を取り入れたお家

 

ポイント⑥ 土間スペースとの相性抜群!


スペースに余裕があれば、シューズクローク横に土間を設置するのもおすすめです。アウトドアグッズのお手入れやDIY など、たくさんの用途がある土間も近年人気が高まっており、多くの注文住宅に採用されています。土間で作業をして、シューズクロークに片付ける、といった動線もスムーズで、より充実したおうち時間を過ごすことができます。

 

 

 

 

シューズクロークのあるおしゃれな家を建てるなら…

憧れのシューズクロークの間取りポイントと注意点

シューズクロークがあれば、靴やアウトドアグッズなどたっぷり収納できて、玄関まわりをスッキリキープすることができます。理想の暮らしをイメージしながらたくさん打ち合わせを重ね、満足のいく家づくりを進めていきましょう。  

「感動ハウス」では、家族が「しあわせ」になれる家づくりのお手伝いをさせて頂きます。家づくりに関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

 

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監修者情報

感動ハウス編集部

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